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アイルランドダービー2018 気になる出走馬の詳細は?

 

ワグネリアンが日本ダービーを制して、早1ヵ月が経過。日本に限らず、各国のクラシックレースは春シーズンの開催が終わり、秋に向けて英気を養う時期に入りました。しかし、例外となっているのがアイルランド。というのも1冠目の2000ギニーの開催が5月の終わりだったように開催が他国よりも1ヵ月前後ズレているので、ダービーがまだ行われていません。

 

今年のアイルランドダービーは6月30日(土)の17時20分(日本時間:7月1日(日)1時20分)にカラ競馬場の芝コース2400mで開催。3歳以上の牡馬・牝馬によるクラシックレースの2冠目です。

 

そもそもアイルランドは競馬の文化が盛んで、紀元前にはすでに馬を競走させるという文化がありました。本格的にアイルランドが競馬を開始したのは1790年以降。当時植民地支配されていたイギリスの影響を受けて、競馬施行のシステムが整備され、統括団体としてアイリッシュターフクラブという経営母体が設立されました。

 

競馬発祥の地イギリスの伝統をそのまま受け継いだ形のアイルランドの競馬はそのすべてがイギリス仕込み。そのため、クラシックレースを取り入れるのも早く、1817年にはオダービーが始まり、48年にはカラダービーが開始。しかし、どちらのレースも長続きせず、アイルランドダービーとして新たに制定されたのが1866年のことでした。

 

先に行われた2つのダービーとは異なり、アイルランドダービーは開催当時、イギリスのダービーと区別するため、12ハロンで行われていた英ダービーよりも長い14ハロン(約2800m)で行われていました。しかし、あまりに距離が長すぎるということで、開催から6年後の72年に距離を短縮。12ハロンとしたことで現在と変わらない施行条件となりました。

 

アイルランドの大レースとはいえ、競馬発祥の地、イギリスの英ダービーからしたら扱いははるかに格下。しかもイギリスにとってアイルランドは植民地。そのため、開催時期が1ヵ月もズレているにもかかわらず、当時は英ダービー馬がこのレースに出走することはありませんでした。1907年にオーベイという馬が勝つまで、英愛ダービーのダブル制覇はありませんでした。

 

アイルランドダービーが現在の地位を築くようになったのは1962年以降。この年にアイルランドはダービーの賞金額を大幅に上げたことで、英ダービー馬たちの有力馬の参戦が増えるようになりました。それから8年後の70年にはイギリスの英雄、ニジンスキーがこのレースに出走し、見事に勝利を飾りました。

 

また、アイルランドダービーも種牡馬選定競走であるクラシックレースの性格を持っているので、歴代勝ち馬を見るとまさに名馬の宝庫。中でも英愛ダービーの連覇を飾った馬は種牡馬としても大成する傾向が強く、先述のニジンスキーをはじめ、93年のコマンダーインチーフ、01年のガリレオら、のちに名馬を多数輩出しています。

 

後の名種牡馬が誕生する一戦だけにどんな馬が集まるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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今年のアイルランドダービーはハッキリ言って、サクソンウォリアーのひとり舞台といっても過言ではないでしょう。

 

父ディープインパクトは日本の3冠馬として知られ、その走りは天才・武豊騎手をもってして「飛ぶように走る」と評されたもの。そんな異次元の走りを見せた伝説の馬は種牡馬入り後も数多くの活躍馬を輩出。特にクラシックレースでは異常なまでの強さを誇り、自身が2着に5馬身差を付けて圧勝したダービーは今年のワグネリアンをはじめすでに4頭の勝ち馬を輩出しています。

 

そんなディープインパクト産駒を欧州でも走らせようとクールモアグループが所有しているのがこのサクソンウォリアー。2歳牝馬チャンピオンメイビーにディープインパクトの血を持つ馬という超良血馬でアイルランドの名門エイダン・オブライエン厩舎に所属するとデビュー戦を楽勝。2戦目のベアフォードSから主戦騎手のライアン・ムーアが手綱を取るようになり、差し切って重賞初制覇。そして3戦目にはイギリスの2歳牡馬チャンピオン決定戦のレーシングポストトロフィーに出走すると、まさかの逃げを見せて3連勝でG1初制覇。年明け緒戦の英2000ギニーも勝利して、見事にクラシック第一弾を制覇。ちなみにこれは日本の生産馬として史上初の英クラシック制覇として大きく話題になりました。

 

これで英ダービー制覇もう目前とさえ称されていましたが、直線でまさかの前が詰まるというアクシデント。進路が開いてから猛然と追い込んできましたが、先に抜け出しマサーに届かずに4着に敗れました。しかし、決して力負けではないことは明らかなだけにここでの巻き返しが期待されています。

 

これに続くのが英ダービーで2着に入ったディ―エックスビー、そしてオールドパーシアン、さらにプラチナムウォリアーらですが、3番人気以降は単勝オッズが10倍台を超えるという状況。それだけにサクソンウォリアーが勝つかどうかが焦点となっているといっても過言ではありません。

 

アイルランドダービーは6月30日(土)の17時20分(日本時間:7月1日(日)1時20分)に発走予定。英愛を統一する名馬が決まる一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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