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クイーンアンS2018 気になる出走馬の詳細は?

 

クラシックシーズンが一区切りつき、いわゆるオフシーズンともいえる時期が近付いてきた競馬界。しかし、6月の第3週は競馬発祥の地、イギリスには特別なシーズンとなります。

 

この時期のイギリス競馬のメインはアスコット競馬場。そこでイギリス王室が競馬を開催するいわゆる「ロイヤルアスコットミーティング」が始まります。全部で5日間の開催が行われ、その間にG1レースは8レースも組まれています。

 

初日のG1レースとして行われるのがクイーンアンS。今年のクイーンアンSは6月20日(火)の9時30分(日本時間:17時30分)にアスコット競馬場の芝コース1600mで開催。4歳以上のマイル戦でのG1レースです。

 

レースの創設は1840年。もともとはトライアルステークスという名称でしたが、1930年にアン女王を記念して現在のレース名に変更。アスコット競馬場の建設にも尽力したアン女王はもともと、ロイヤルアスコットの生みの親でもあります。

 

そもそもロイヤルアスコットミーティング開催のキッカケは1711年にアン女王がアスコット競馬場を作ったことが始まりでした。それを考えると、クイーンアンSの創設はかなり遅い印象がありますが、もともとは前座のレースだっただけにそうした扱いだったのかもしれません。実際、クイーンアンSはグレード制が導入された当時はG3レースでG1レースに昇格したのは2003年と比較的最近です。

 

G1レースへの昇格が遅かったこともあり、歴代勝ち馬を見ると少々地味に感じますが、その中で輝きを放つのが10年の勝ち馬ゴルディコヴァと12年の優勝馬フランケルでしょうか。

 

マイル戦線で無敵の強さを誇っていたゴルディコヴァはこのレースを制したほかにアメリカに遠征してブリーダーズカップ・マイルを3連覇などG1レースで14勝も挙げました。日本の芝レースのG1レース最多勝ち馬の数が7つということを考えると、いかにゴルディコヴァが強い馬だったかがわかります。

 

また、強さでいえば12年のフランケルも負けていません。ヨーロッパ屈指の名伯楽であるヘンリー・セシルの最高傑作と呼ばれたフランケルはデビュー以来無敗を続け、12年にはセシルから引き継いだエイダン・オブライエンが育て上げていました。そしてクイーンアンSはフランケルのベストレースともいうべき圧勝を見せました。

 

並みいる強敵を向こうに回したフランケルは全く問題ないレースぶりで2着馬に11馬身差をつける圧勝劇。短距離戦では異例のブッチギリにアスコット競馬場に集まった紳士淑女は誰もがその強さに度肝を抜かれました。

 

歴史的な名馬が登場するレースだけにどうなるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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今年のクイーンアンSはブックメーカー3社とも1番人気に支持しているのがロードデンドロン。アイルランドの名伯楽であるエイダン・オブライエンの管理馬です。

 

ロードデンドロンの名前を聞いてピンときた方はなかなかの欧州競馬通。昨年は牝馬クラシックに挑んだオブライエン厩舎のエース格に当たる馬でした。2歳時にフィリーズマイルを制したことでクラシック戦線での活躍を期待され、年明け緒戦に選んだ英1000ギニーはステイブルメイトであるウィンターの前に2着。距離を延ばしてからの活躍が期待される中で臨んだ英オークスは断然の人気を得ましたが、エネイブルの前に5馬身差を付けられての2着。後に凱旋門賞まで勝つエネイブルが強すぎただけと思えますが、圧倒的1番人気だったロードデンドロンのまさかの敗戦に競馬ファンは驚くばかりでした。

 

その後のロードデンドロンはというと、復権を目指して中1週で出走したフランスオークスで競走中止の憂き目に遭うと、一息入れたあとのメイトロンSで7着完敗。一度狂った歯車はそう簡単に戻らないかと思われましたが、シーズン後半に臨んだオペラ賞で快勝し、久々のG1制覇。返す刀でアメリカに遠征すると、今度はBCフィリー&メアターフで2着と復調。女心と秋の空を字で行くような成績を収めて3歳シーズンを終えました。

 

前年の反省を生かしてか、オブライエン調教師はロイヤルアスコット開催のここを最大目標にして4月からレースに出すことを明言。ガネー賞で戦線に復帰して4着、そして牡馬マイル戦となったロッキンジSに挑むと見事に勝利。今思えばマイルこそがこの馬のベスト舞台で、通算成績は[2・1・0・1]。唯一の着外はコンディションが今一つだったメイトロンS。叩き3戦目で体調が上向きな今回はチャンスと言えるでしょう。

 

これに続く人気を集めているのが、今年のドバイターフ勝ち馬であるベンバトル。

 

「ドバイターフ勝ち馬が2番人気」というのは日本のファンには少々受け入れづらいところですが、この馬が本格化したのは今年に入ってからのこと。そもそもドバイターフも2番人気に支持されていたとはいえ、上がり馬でまだ実績的には微妙なところがありました。とはいえ、ゴドルフィンが最も重きを置く開催のひとつと言われるロイヤルアスコット。陣営としては負けられない一戦として仕上げも万全にしているはず。一発があっても不思議はありません。

 

他にもハーツクライ産駒の日本産馬のヨシダも穴人気に支持されているなど、日本の競馬ファンにも縁のあるレースになっている今年のクイーンアンSは6月19日(火)の9時30分(日本時間:17時30分)に発走予定。格式高いロイヤルアスコットミーティングのレースだけに一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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