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1000ギニー2018 気になる出走馬の詳細は?

 

5月に入ると競馬発祥の地、イギリスでもついにクラシックシーズンが開幕。前日の6日に牡馬のクラシックレース第一弾として2000ギニーが開催されましたが、翌日には牝馬版クラシックレースの第一弾、1000ギニーが開催されます。

 

クラシックレースの模範となったこのレース、もともとは優秀な繁殖牝馬になれる競走馬を選定するために行われたのがその始まりと言われています。記念すべき最初に行われたのはなんと1814年。今からおよそ200年以上前に開催されています。

 

ちなみにその頃の日本はというと、江戸時代の末期。鎖国をしていた時期で、ペリー来航でさえ40年以上も後のことになります。これだけでもいかに歴史があるレース化というのがわかりますね。

 

そんな1000ギニーは牡馬版のクラシックレース2000ギニーと同じ、ニューマーケット競馬場で1回目から開催。距離も1600mと全く同じです。唯一の違いは賞金。レース名の通り2倍も異なります。

 

ただ、マイル戦のレースということで牝馬の方が活躍の幅が広いせいか、レースを制した後に出世した馬の数で言えば1000ギニーの方が分があるかもしれません。

 

例えば、91回の勝ち馬プリティーポリーは牝馬三冠レースを全制覇しただけでなく、繁殖牝馬として欧州最強馬として今も語り継がれるブリカディアジェラード、凱旋門賞馬キャロルハウス、そして日本の大種牡馬ノーザンテーストの母系に名を残す名品として語り継がれています。

 

そのほかにも1000ギニーの勝ち馬にはミエスク、オーソ―シャープら競走成績も繁殖成績も優れた馬が多く出現し、「優秀な競走馬を選定する」というクラシックの大義名分を果たす役割をしています。

 

そんな1000ギニーもまた、他国のクラシックの模範レースとして知られ、本国イギリス以外にも「1000ギニー」という名のレースは各国にあり、日本でも牝馬三冠レースの第一弾、桜花賞のモデルとなっています。マイル戦というのも本国と一緒です。

 

そんな1000ギニー、今年は5月6日(日)の15時35分(日本時間:23時35分)にイギリスのニューマーケット競馬場の芝1600mコースで開催されます。

 

後の名牝が誕生するクラシックの第一弾レースだけにどんな馬が出走するか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

ブックメーカー10bet

 

ブックメーカーウィリアムヒル

 

戦前はチャーチルの全妹のクレミーやディープインパクトの産駒であるセプテンバーらが出走する予定で盛り上がりを見せていましたが、その2頭はどうやら回避が濃厚。ウィリアムヒルのオッズでは有力馬2頭の名前すらありませんでした。その中でどちらのオッズでも1番人気に支持されているのがハッピリーです。

 

父はガリレオ、母は“アイアンホース”と称されたジャイアンツコーズウェイの全妹。繁殖成績も抜群で、姉には愛1000ギニー勝ち馬のマーヴェラス、そして兄には英2000ギニーを制したグレンイーグルスらがいるという超良血。これで走らなければウソとも言える血統の持ち主ですが、その期待を裏切らない走りで、2歳時には7戦4勝。デビュー戦こそまさかの7着に終わりましたが、その後はすぐにレースに慣れて5戦4勝2着1回。その間にモイグレアスタッドS、ジャンリュックラガルデール賞という2つのG1を制し、カルティエ賞最優秀2歳牝馬に選出されました。

 

欧州制覇と同時にアメリカの2歳牝馬の頂点に立つべく挑んだのはBCジュヴェナイルフィリーズターフ。ここでも1番人気のハッピリーでしたが、初の遠征が堪えたのか、それともアメリカの馬場が全く合わなかったのかはわかりませんが、まさかのシンガリ14着に惨敗。今回はそれ以来のレースとなりますが、エイダン・オブライエン調教師は自信満々。

 

そもそもBCジュヴェナイルフィリーズターフの惨敗はスタートの出遅れに加えて、再三にわたる直線での行き場を失うという事態に。道中は落ち着いて抜け出すことができるため折り合いで苦労するところはなく、休み明けとなる今回も問題なく走ると思われています。オブライエン厩舎はクレミーやセプテンバーが回避することになったため、この馬に賭けることになりますが、実績でいえばその2頭をはるかに凌駕する馬なので、ここで勝っても何ら不思議はありません。

 

続く2番人気に支持されているのがソリロキー。こちらは前哨戦のネルグインSを制しているので休み明けにならないところがいいところ。父もドバウィなので素軽いスピードを持っていることは間違いなく、番手から抜け出すレースで早目に突き抜けてきそうです。

 

その後に続く馬がアイキャンフライ、ワイルドイリュージョン、ローエンスの3頭。そこまでが単勝オッズで10倍台ギリギリというところなので、基本的にはハッピリーとソリロキーの2頭の争いと言う構図になっています。血統的にはどちらも良血で勝ってもおかしくないですが、ガリレオ産駒の分距離が持つという理由で、ハッピリーはここを制すれば英オークスでも本命に推されることが有力視されています。

 

1000ギニーは5月6日(日)の15時35分(日本時間:23時35分)発走予定。今年の3歳牝馬戦線をリードする馬が決まる一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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